
定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきました。
今回も多くのご応募をいただき、まことにありがとうございました。
このたびTAMA-SIL(TAMA Social Impact Lab)は、多摩地域の自治体・企業が気軽に参加し、地域共創の情報交流ができる場「TAMA-SILサロンvol.9」を、8月22日(金)15時よりカインズ青梅インター店(青梅市)をお借りして開催します。
今回のテーマは「青梅市におけるカインズの“くみまち構想”の取組」。
トークゲストには株式会社カインズと青梅市をお迎えし、両者が2024年に包括連携協定を結び、全国の店舗で初めて設置した「くみまちコミュニティスペース」を会場に、「くみまち構想」を通じた地域との共創についてお話しいただきます。
くみまちには「組み立てる(くみ)」と「まち(地域社会)」をかけ合わせ、「地域の人々と協力し、地域の皆さんが主役のまちを共に創っていく」という意味が込められており、同社は創業以来の「商業を通して社会の発展に貢献する」という理念のもと、全国の店舗で環境、防災、教育・子育てなど15分野の共創活動を展開しています。
今回のサロンでは、くみまち構想を通じた社会的価値と経済的価値の両立をめざすコンセプト、取り組む社会課題テーマ、社内体制づくり、実践で見えてきた課題感などを連携協定を結んでいる青梅市も交え、担当者の方から直接うかがいます。
また、サロンの前には店舗内見学ツアーも開催。普段は見られない資源循環、カーボンゼロ、防災対策などのバックヤード部分についてご説明いただきます。
同社が青梅市や地域住民、地域コミュニティと、どんな工夫をしながら地域共創を進めていこうとしているのか、多くのヒントが得られる機会と思います。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
開催概要
イベント名 | TAMA-SILサロン vol.9 |
日時 | 2025年8月22日(金) 15:00-17:00 |
会場 | カインズ青梅インター店2階 くみまちコミュニティスペース (東京都青梅市新町6-9-4) ご案内地図はこちら ※お車での来場も可能です |
テーマ | 青梅市におけるカインズの“くみまち構想”の取組 |
定員 | 30名 |
参加費 | 無料 |
申込方法 | 定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきました。 |
申込締切 | 定員に達しましたため、募集を締め切らせていただきました。 |
実施機関 | 日野市、八王子市、青梅市、昭島市、多摩大学総合研究所 |
お問合せ先 | 多摩大学総合研究所 秋元 info@tmuri.tama.ac.jp |
見学会について | サロン開催前に、青梅インター店の見学会を実施します。 お時間のある方はぜひご参加ください。 ご希望の方はお申込みフォームからお申し込みください。 |
当日のスケジュール(予定)
14:00 | 見学会 受付開始 | 集合場所 カインズ青梅インター店2階 くみまちコミュニティスペース |
14:15 〜 14:45 | カインズ青梅インター店 見学会 | ※オプション参加 |
14:45 | 受付開始 | |
15:00 〜 15:05 | はじめに TAMA-SILとは | TAMA-SIL事務局 多摩大学 経営情報学部教授 長島剛 |
15:05 〜 16:10 | 第一部 事例紹介・トークセッション 青梅市事例紹介 カインズ事例紹介 トークセッション | 登壇者(敬称略): 青梅市 企画部 企画政策課 株式会社カインズ くみまち統括推進部 くみまち推進部 くみまち推進担当 高市なつみ氏 ほか ファシリテーター: 株式会社ディーランド 酒井博基 |
16:10 〜 16:55 | 第二部 感想共有 | ファシリテーター: 酒井 |
16:50 〜 17:00 | クロージング |